え、睡眠時間ってもったいないよね?危険です!

目安時間:約 5分

短時間睡眠は危険

たまに、一日が30時間くらいあったらいいのにな~って思うことがありますよね。

 

30時間もあれば仕事以外の遊ぶ時間や勉強する時間、睡眠時間に

ゆとりがもてそう、という発想より一日24時間を短く感じてしまうことがあります。

 

ショートスリーパーとは

「日中の苦痛がある場合に不眠症である。

『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM-IV-TR)の原発性不眠症の

鑑別診断の項に、疲労や集中力の低下などの症状がない場合には、

短時間睡眠者であり不眠症ではないとしている。

 

その場合には、正常な短眠者である。

^ a b アレン・フランセス

『精神疾患診断のエッセンス―DSM-5の上手な使い方』」

引用 wikipediaより

 

ショートスリーパーで有名な人物はナポレオンやエジソン、

明石家さんまさんがいます。

 

ショートスリーパーの場合は逆に寝すぎると頭が痛くなることもあります。

 

気質としても「明るくて社交的な人」が多いです。

 

なぜ短時間の睡眠でこれだけ元気なのか?疑問ですよね。

これは睡眠の深さに関係します。

 

レム睡眠、ノンレム睡眠(睡眠の深さと考えて下さい)の違いです。

 

ショートスリーパーで元気のある人はノンレム睡眠が短時間でできる人なのです。

ただしノンレム睡眠ができない人が睡眠の短縮化を実践すると4つの危険性が

でてきます。

 

まず一つ目は高血圧になりやすく、二つ目に脳卒中や循環器疾患のリスク、

三つ目にうつ病の発症の危険性、四つ目に過眠を誘発することがあります。

 

 

睡眠時間は6時間半~7時間間半がベスト

睡眠時間を削って寝ずにビジネスで結果をだそうとする人がいます。

 

自己啓発セミナーの参加者に多いパターンです。

 

海外の高額セミナーって朝8時から夜中の2時までぶっ通しでセミナーを

行いますのでどうしても睡眠時間が短くなりがちです。

 

なぜ夜遅くまでやるのかというと、睡眠不足の方が人を洗脳しやすいからです。

理由はそれだけです。

 

様々な睡眠についての本や情報を見る限り、健康面、知的生産面でも

6時間半~7時間半の睡眠が最も良いようです。

 

知的生産の面では、人間は睡眠中に記憶が定着するので寝ないでいると、

物を覚えるパフォーマンスが下がってしまいます。

 

また、ビジネスで2倍、5倍、10倍の結果をだそうと思ったらその分頭を

使わないといけません。

 

どれだけ睡眠時間を削ったところで一日が240時間になるわけではないので

人の2~10倍の時間は働くことはできません。

 

自動車王のヘンリーフォード曰く「首から下を使って働けば、あなたは貧乏に

なる。首から上を使って働けば、あなたはお金持ちになる」ということです。

 

人より2~10倍程度頭を使うことは可能です。

 

 

体質に合わせた睡眠が一番

睡眠時間の長さの調整は体質にあわせ、無理に変えようとしないことです。

 

無理をすると歪みがでて健康面に悪影響を及ぼすことにもなります。

 

睡眠時間だけではなく自分の体質にあっていないことをするのは身体に

よくないものです。

 

首から上を最大限使うために満足いくまで眠りましょう。

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