これで納得!やる気スイッチの見つけ方

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やる気がおきないってどういう状態?

普段生活をしていて、何事もなかなかやる気が起きないってことはよくありますよね。

 

特に仕事のやる気が上がらない時は、その仕事以外の全てにおいてやる気を

失くしてしまいがちです。

 

このような状態になってしまうと、何もかも手につかず不安な生活を送って

しまうことになります。

 

友人が楽しそうに会話をしていても自分は上辺ではその会話に合わせているけど

本心は楽しくない、久しぶりの休日に家族と過ごしていても楽しくない

ワクワクしないので余計に疲れる、こういった状態です。

 

 

もしかしたら、うつ病かも

この状態が長く続くと「うつ病」になっている可能性もあります。

 

うつ病の症状のひとつである意欲の低下は入浴や歯磨きなど、日常的に

行っていたことですら億劫に感じ、すべての物事にやる気が出なくなります。

 

特に今まで好きだったことですら、やる気が出なくなった場合は

非常にまずい状態です。

うつ病は自分一人だけで解決するには難しい病気です。

また、うつ病は投薬やカウンセリングで完全に完治する病気です。

精神科や心療内科へ行くのは少し、勇気がいるかもしれませんが一番大切なのは

あなたの身体の健康状態です。

「あれ? 何かおかしいな」と感じ始めたら、一度、専門機関へ相談しに

いってみてはどうですか。

 

私自身がうつ病を患い体も心もボロボロになったことがあるので不安な気持ちは

よく分かります。

 

私は精神科で治療を行いましたが、初めて通院するときに抱いていた恐怖感は

何だったのか?というくらい全く怖い場所ではありません。

きちんと専門家に相談し、処方される抗うつ剤で完治しましたよ。

 

 

やる気スイッチの見つけ方

おっと、前置きが長くなってしまいました。

 

上記の状態になる前にやる気スイッチの見つけ方についてお話をします。

 

ビックリしないでください、やる気スイッチは必要ありません

 

私の知り合いに一日に何回もトイレにこもる男性がいました。

仕事の進みが悪かったり、眠気におそわれたり、怒ったり、傷ついたりしたときに

5分くらいトイレにこもる。

すると頭がすっきりして仕事を再開できるそうです。

 

ひどい時には30分に1回・・一日に何回トイレに行くのか、くらいこもるとのこと。

彼にとって「トイレにこもる」は気持ちがのらない時、やる気が起きない時に

モードのスイッチを入れ直す儀式です。彼なりに編み出した「やる気スイッチ」です。

 

しかしこの状態はよくありません。

つまり嫌な出来事が起きた→トイレにこもる→嫌なことが起きた→トイレにこもる、

という無限ループに陥っています。

 

本当に必要なのは根っこの部分を直すことです。

頭にあるモヤモヤを思いっきり吹き飛ばす方法です。

頭のモヤモヤを吹き飛ばしてしまえば、強制的な「やる気スイッチ」はいらなくなります。

 

ではどのようにすれば根っこの原因を吹き飛ばせるのでしょうか。

答えは「ゴールを持つ」ことです。

そして常にゴールのために行動をすることです。

 

目標があれば、それに合わせて変なスイッチをいれなくても自然と体は動きます。

ゴールの実現にマイナスな感情に振り回されることはなくなります。

 

心底実現したいことがあるときにそのことをサボる人はいないでしょう。

ゴールを持っている人はとてつもなく強いです。

でも実際には手に届く目標すら持たずに漫然と過ごしている人がほとんどです。

 

自分が本当に重要と思うゴールを意識しそのゴールに向かって進んでいれば

頭のモヤモヤなど全くない状態になります。

 

やる気スイッチを押して今すぐ行動したい・・・そういうあなたはゴールのために

行動しているか、まずはそこを自問し考えてみてはいかがですか。

 

これだけでもかなり頭がすっきりしますよ。

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