副業と本業を両立させる方法

目安時間:約 3分

副業をする前に

副業を行うにあたり、大前提に「時間的・精神的な余裕」が必要です。

 

もしあなたが毎日朝6時から23時までという過酷な残業が日常化していたり、

土日も出勤or休日でも日頃疲れているので何もできない、

こういった状況では副業を行うことは無理です。

 

無理をして副業を行おうとすると「うつ病」になったりします。

 

そういった場合は本業を早く終われないか、もしくは転職も考えるべきです。

 

そうして、時間的・精神的に余裕を持って副業を行ってください。

これ本当にそう思います。

 

 

なぜ副業するのか、を考えてみましょう

副業に取り組む前になぜ副業をするのか、を言語化することが重要です。

 

「え、何となく今の収入にプラスで入ればいいからです・・・」

こんな声が聞こえてきそうです。

 

この状態でも悪くはないのですが、きちんと言語化しておかないと継続が

難しくなります。

 

例えば今日は時間も遅いしまた明日頑張ろう・・今日も忙しい・・・

何となく本業の給料もあるし・・・ついには副業事態やめてしまいます。

 

しかしこの目的を言語化することで副業に関するモチベーションが変わります。

 

私も実践していますので証明済です。

 

言語化の例をあげると

「すぐに会社を辞めるつもりはないけどローンを早く返すために副収入が欲しい」

「独立を見越してビジネスを立ち上げたい」

「副業を行うことによってスキルアップし本業に生かしたい」

「本業がつまらないから、せめて副業は好きなことをやりたい」

このような理由があなたにもあるはずです。

 

正解があるわけではないのであなたの中で納得のいく理由を考えてみてください。

 

また、この言語化ができれば、あなたのSNSツイッターやFacebookに投稿する

ことをお勧めします。

 

これをすると、モチベーションが下がった時や行動できていない時に動き出せる

「カンフル剤」になるからです。

紙に書いていつも持っている、でもよいかと思います。

 

目標が明確になるだけではなくモチベーション維持の裏ワザとなります。

 

是非今日にでも取組んでくださいね。

ホリエモン【目から鱗】の本物の教育

目安時間:約 2分

あなたは堀江貴文さんをご存知でしょうか?

ライブドアという名前なら知っていますよね。

 

今回はあなたの心に突き刺さるような動画を紹介します。

その動画は堀江貴文さんが近畿大学の卒業式で行ったスピーチです。

 

単なるスピーチではありません。
あなたの今後の人生に大きな光が差し込むことでしょう。

 

是非メモ帳とペンを持って視聴してください。



 

いかがだったでしょうか?

 

今は忙しくて視聴できない場合でも通勤や通学の

時間だけでも15分だけ将来の投資をして下さい。

 

私はこのスピーチから今後のデジタルコンテンツ作成に大きなヒントを得ました。

 

あなたもハッとしたことでしょう。

 

そして一歩を踏み出す勇気も出てきましたね。

 

それでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

副業という行動自体やる気が起きないあなたへ

目安時間:約 5分

TOP5%に入る方法

会社員の方で、副業をしたいけどなかなか行動ができない、という人がほとんどです。

 

逆に言えば行動さえ継続できれば副業で稼ぐTOP5%に入ることができます。

 

私も朝早くから夜は22時過ぎまで働き詰めの毎日でした。

そんなサラリーマン生活に疑問を感じ始め「自分で稼ぐぞ」と意気揚々に決めました。

 

精魂疲れ果てた状態でPCの前に座り、ブログを更新、のはずが何のネタについて

書こうか、からリサーチを始めそのままネットサーフィン→youtube→疲れた・・・・

こんな状況が本当に長く続きました。

 

結局は副業についての行動がまるでできていませんでした。

 

普段疲れていて行動ができないのならば休日を使ってまとめて作業しようと

決めるものの、普段できないことが休日に出来るわけもありません。

 

こんな簡単なことに当時の私は気付いていませんでした。

 

続けていると言えば、どうやったら楽に稼ぐことができるのか?

どうやったら何もせずにお金を稼ぐことができるのか?等の情報をネットから

探しているだけ・・・こんな状態でした。

 

このような状態に当てはまる人は多いのではないでしょうか。

 

 

精神的に最悪な事柄

今でこそ少しずつですが、ブログの更新や情報収集(ネットや読書)の継続が

できるようになりました。

 

なぜこのような行動を継続出来るようになったのかをお話しします。

 

とある教材で「何も行動しないことが、一番精神的に疲れるし、最悪である」と

いうことを学んだから。

 

例えば先ほどの話の中に「休日にまとめて作業」とありましたが、結局稼ぐための

行動時間がネットサーフィンの時間になり行動できていない。

 

これ本当に疲れますし、自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

しかも行動できない理由を片っ端から引っ張り出してきます。

「仕事で疲れているから、今日は体調が悪い、だるい、眠い・・」色んな理由が

次から次にでてくるものです。

 

結局のところパソコンに座る前に何を行うのかを決めていなかったことが原因でした。

 

例えばパソコンに座る前に「今日は500文字の記事を書く、読書で学んだ知識を

自分に置き換え、整理し情報発信を行う」みたいなことを決めるだけです。

 

継続のコツはできるだけハードルを下げ(誰でもできるレベル、一行記事を書くでも良い)

手を動かすことです。

 

忙しい時に時間を経つのを忘れ、ご飯も食べていなかった。

こんな状態が今までの人生で一度はあったのではないでしょうか。

このことからも考えている時間を極力少なくするよう行動することです。

 

確かに初めは腰が重いでしょう。色んな言い訳がでてきます。でも「えいっ!」

と重い腰をうごかさないと、今までと状況は何も変わりません。

 

 

ちょっとだけでいいのでやる気を起こそう

小さな行動がやがて追いつくことのできない差となります。

 

とにかく小さいことを継続することです。

 

その行動自体が楽しめるものであれば無理しなくてもできるようになります。

継続ができるようになったらそこから少しずつハードルを上げる感覚です。

 

何度も言いますが、結果ではなくやっている行動自体を楽しめているかが重要です。

 

もし楽しめていないのならば思い切って辞めてみるのも正解です。

 

必ず違う道が見えてくるはずですから、安心してください。

セールスマン(本業、副業)にテクニックは必要か?

目安時間:約 5分

「お客様は神様だ?」の疑問

たまにレストランや居酒屋に行くと「お客様は神様だ」と言わんばかりに

偉そうにしている人を見たりします。

 

しかしこういう人ってビジネスを行なっていても稼ぐことはまず無理です。

 

例えば、お店で食事を注文している人が「私はお客なので、偉そうにする

のが当然」と思っていたとしたら、その人が何か商品や商材を売るときに

お客様に対しても同じように「自分はお客なので、偉そうにするのが当然」

と思っているのではないか、と感じてしまうわけです。

 

このように感じてしまうことを投影と言います。

 

すると自分が何かを売る立場になったときに自分はお客様に対して過剰に

へりくだらなければならず、売るのは本当に難しくなるものです。

 

「お客様は神様だ」ではなく、「販売者は神様だ」とか「セールスマンは神様だ」

という考えを持ちましょう。

 

特に日本人を見ていて感じることが多いのですが、レストランや居酒屋で、

店員が料理を運んできてくれても「ありがとう」を言わない人が本当に多いですよね。

 

自分は「神様」で店員は「しもべ」だとでも思っているのでしょうか。

 

ちょっと信じられません。

 

 

究極のセールスのテクニック

セールスのテクニックは簡便性を伝えたり、社会的照明の提示をしたり、

期限を儲けたりするテクニックはありますが、その前にセールスマンや

販売者に対して心から尊敬できるようになると自分自身もセールスや販売が

自信を持ってできるようになります。

 

まずは何かを販売してくる人を神様のように接しましょう。

 

セールスマンも、お客様も、どちらとも神様です。

 

自分自身の大切な人(恋人や家族)に接するように、「愛と感謝と尊敬を持って、

セールスマンに接しましょう」。

 

これを行うとセールスが必要な場面で難しいテクニックなどの必要がなく

物がどんどん売れて行くことでしょう。

 

リアルな場でも、ネットの世界でもセールスにおいてはこのような原理原則の元、

取り組んでみてください。

 

結果が出ないなんてこと、ありえませんから。

 

私は14年間金融商品の販売を行ってきました。

商品の性質上、そのもの自体を手に取って試してもらうことができない商品を

売っていました。

 

残念ながらこの原理原則を知らずにセールスを行っていましたので14年間非常に

しんどい思いをしましたし、お客様に頭があがらない状態でした。

 

今考えてみるともっと早くにこの事実に気付いていれば・・・

後悔しても遅いんですけど(笑)。

 

またセールスに限らず事務や経理の仕事をしている方も自分や相手、

関わる人全員を尊敬し対応することができれば生産性は確実に上がりますし、

自己肯定感も低くなることもなくなります。

 

つまり、「ありがとうございます、Thank you」の気持ちをもって物事に

取り組むことができればセールスのテクニックなど必要ないのです。

 

自然と購入したいお客様が集まってくるのですから。

 

このブログは主に副業をされている方が読者に多いことより、副業レベルで

ここまでのテクニックを使っている人はほとんどいません。

 

こういった部分も自分の強み「USP」にもなります。

 

以上が私が経験した上での究極のセールステクニックとなります。

え、睡眠時間ってもったいないよね?危険です!

目安時間:約 5分

短時間睡眠は危険

たまに、一日が30時間くらいあったらいいのにな~って思うことがありますよね。

 

30時間もあれば仕事以外の遊ぶ時間や勉強する時間、睡眠時間に

ゆとりがもてそう、という発想より一日24時間を短く感じてしまうことがあります。

 

ショートスリーパーとは

「日中の苦痛がある場合に不眠症である。

『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM-IV-TR)の原発性不眠症の

鑑別診断の項に、疲労や集中力の低下などの症状がない場合には、

短時間睡眠者であり不眠症ではないとしている。

 

その場合には、正常な短眠者である。

^ a b アレン・フランセス

『精神疾患診断のエッセンス―DSM-5の上手な使い方』」

引用 wikipediaより

 

ショートスリーパーで有名な人物はナポレオンやエジソン、

明石家さんまさんがいます。

 

ショートスリーパーの場合は逆に寝すぎると頭が痛くなることもあります。

 

気質としても「明るくて社交的な人」が多いです。

 

なぜ短時間の睡眠でこれだけ元気なのか?疑問ですよね。

これは睡眠の深さに関係します。

 

レム睡眠、ノンレム睡眠(睡眠の深さと考えて下さい)の違いです。

 

ショートスリーパーで元気のある人はノンレム睡眠が短時間でできる人なのです。

ただしノンレム睡眠ができない人が睡眠の短縮化を実践すると4つの危険性が

でてきます。

 

まず一つ目は高血圧になりやすく、二つ目に脳卒中や循環器疾患のリスク、

三つ目にうつ病の発症の危険性、四つ目に過眠を誘発することがあります。

 

 

睡眠時間は6時間半~7時間間半がベスト

睡眠時間を削って寝ずにビジネスで結果をだそうとする人がいます。

 

自己啓発セミナーの参加者に多いパターンです。

 

海外の高額セミナーって朝8時から夜中の2時までぶっ通しでセミナーを

行いますのでどうしても睡眠時間が短くなりがちです。

 

なぜ夜遅くまでやるのかというと、睡眠不足の方が人を洗脳しやすいからです。

理由はそれだけです。

 

様々な睡眠についての本や情報を見る限り、健康面、知的生産面でも

6時間半~7時間半の睡眠が最も良いようです。

 

知的生産の面では、人間は睡眠中に記憶が定着するので寝ないでいると、

物を覚えるパフォーマンスが下がってしまいます。

 

また、ビジネスで2倍、5倍、10倍の結果をだそうと思ったらその分頭を

使わないといけません。

 

どれだけ睡眠時間を削ったところで一日が240時間になるわけではないので

人の2~10倍の時間は働くことはできません。

 

自動車王のヘンリーフォード曰く「首から下を使って働けば、あなたは貧乏に

なる。首から上を使って働けば、あなたはお金持ちになる」ということです。

 

人より2~10倍程度頭を使うことは可能です。

 

 

体質に合わせた睡眠が一番

睡眠時間の長さの調整は体質にあわせ、無理に変えようとしないことです。

 

無理をすると歪みがでて健康面に悪影響を及ぼすことにもなります。

 

睡眠時間だけではなく自分の体質にあっていないことをするのは身体に

よくないものです。

 

首から上を最大限使うために満足いくまで眠りましょう。

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