情報弱者にならないためのたった一つの対策

目安時間:約 4分

情報弱者とは

会社員でも副業をしている人でもよく質問してくる人がいます。

 

「○○について教えてください」と。

 

こういった質問を受けるたびに残念な気持ちになります。

完全に情報弱者の質問だからです。

 

情報とは

1.情報とは「あるものごとの内容や事情についての知らせのこと。

2.文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、

受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、

適切な判断を助けたりするもののこと。

3.生体が働くために用いられている指令や信号のこと。

4.(情報理論(通信理論)での用法)価値判断を除いて、

量的な存在としてとらえたそれ

引用 wikipediaより

社会的弱者(しゃかいてき じゃくしゃ)とは、一社会的集団の成員で

ありながら、大多数の他者との比較において、著しく不利な、あるいは

不利益な境遇に立たされる者(個人あるいは集団)のことである。

引用 wikipedeiaより

 

仮説を立て検証することの重要性

ここで厳しいことを言いますがこういった質問をしてくる人は、

ビジネスで結果が出ません。

 

なぜならビジネスで結果を出すのに必要なことは、自分で考え、

自分で決断し、自分で行動する、ということです。

 

誰かに質問するのはとてもいいことですが、答えを聞く前に仮説を

立てるようでないといけません。

 

自分で仮説を立てる癖がない人は指示待ち人間と同じことです。

 

あなたが副業や起業をするということはあなたが代表取締役になると

いうことです。

 

これはあなたが指示待ち人間に指示を出す立場にいることを意味します。

 

指示待ち人間では支持をだすことはできません。

つまり指示待ち人間はいつの時代にも搾取される側の立場になります。

甘いセールスレターやうたい文句にコロッといってしまうのです。

 

この現状は日本の義務教育の負の遺産で自分で仮説を立て、検証することを

放棄している情報弱者を量産しています。

 

こういったことにそろそろ気付いても良い時期です。

 

少なくとも私のブログを見てくれているあなたは情報弱者にならないで

下さいね。

 

仮説を立てる→検証する→実行する→改善する、この流れが最強です。

これができる人は何をやっても上手くいきます。

 

これで今日からあなたも情報強者になれます。

孤独を愛せる人は成功する

目安時間:約 3分

サラリーマンのあなた

サラリーマンとして働いているあなたは一人ではありませんよね。

 

周りには上司や同僚、後輩もいます。

自分が困った時に相談できる相手がいる、とても大切なことです。

 

でも少し考えてみましょう。

 

相談できる相手がいるということは、その人に依存している自分がいるという

状態にもなっているはずです。

 

普通の会社員であれば何も問題にはなりませんが、副業をしている人に

とっては少し問題があります。

 

副業は本業のかたわら一人で行っていることが多いと思います。

相談できる相手がいない人がとる行動、

勘のいいあなたならお分かりですよね・・・。

 

そうです、情報を求めてしまうのです。

 

分からないことを検索エンジンで調べることは大事です。

そうではなく、儲かりそうな情報を次から次に追い求めてしまう、いわゆる

情報弱者になってしまうことが問題であり、そこに付け込んでくる商材や塾が

たくさんあります。

 

過去の私もこのトライアングルに迷い込み抜け出せない時期がありました。

 

これは本当に辛い経験でした。

もちろん病気にもなったくらいですから。

 

人は怠惰な生き物です。

ちょちょいと楽して・・・こんな言葉には要注意です。

 

コツコツと地道に取り組む、やはりこれこそが最強のテクニックです。

 

 

孤独を愛するということ

話がそれてしまいましたが、あなたらしい道を歩みたいと思うならその他大勢と

交わらず自分だけの道を一人でも歩く気概が必要です。

 

経営者やリーダーというのは孤独なものです。

 

孤独を飼いならし、孤独を愛することができるからこそ決断や大きな仕事が

できるのです。

 

現在の私も一人の時間を大切にしています。

 

近所の浜辺に一人で出かけ静かに海を眺めてたりしています。

 

何も考えずに、を意識していると体も心も軽くなり、そのあとの仕事でも色々な

アイデアが浮かぶようになります。

 

これからは孤独に強いビジネスマンだけが生き残れる時代となるでしょう。

 

退職と離婚はまだするな!

目安時間:約 3分

本や、自己啓発や、コーチングや、インターネットの情報で、

「あなたの理想の人生を送りましょう」といったたぐいの耳障りの良いことが、

よく言われます。

 

この言葉には気を付けなくてなりません。

 

「退職と離婚はまだするな!」と。

 

他人の人生について真剣に本気で考えていない人ほど

・退職(会社員が起業するケース)

・離婚(主婦の方)

を簡単に勧めてきます。

 

しかし私はしっかりと準備せずに退職と離婚をすることは非常に危険な

行為だと思います。

 

そんなことを言ってくるセミナー講師やコンサルの人とは今すぐにでも

離れてください。

 

セミナーやコンサルで「人生狂わされた」という人も多いのが事実です。

 

そのような人の共通点は「何も準備無しに」退職か離婚をしています。

まずいずれかを実行すると収入が大きく下がりますから生活の質も大きく

落ちてきます。

 

例えば既婚者の男性が何も考えず会社を退職して起業し無収入になった

場合は悲惨なことになります。

 

そうでなくても健康保険、税金は毎月かかってくるのでマイナス収支となります。

 

このような状態では家族から愛想を尽かされ離婚を突き付けられ起業も

失敗に終わる。

 

会社員に戻ろうとしても正社員で雇ってもらえず時給の低い

アルバイトしかできない。

このような話をよく耳にします。

 

本当に最悪の状態になってしまします。

 

軽はずみにでも「退職・離婚」のことを勧めてくる人がいれば今すぐに

その人から離れましょう。

 

あなたの大事な人生が狂わされてしまいますから。

不安を取り除く方法

目安時間:約 4分

不安の状態が続くと病気になります

不安は、強いストレスを伴いやがて「心の病」「免疫力の低下」

「内臓疾患」の原因にもつながります。

 

まず不安とは

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、

恐怖を感じたりすること。

 

または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、

よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。

引用 wikipediaより

不安を持ったままでいると百害あって一利なしの状態になります。

 

私自身が身をもって体験しています。

 

放っておくと本当に病気になってしまいます。

少しでも早くすぐに解消したほうがいいに決まっています。

 

先日のことですが、私は色々な心配事があるせいか、やる気が全くでない時が

ありました。

 

いつもはそう言った時は、身体を軽く動かしたり本を読んだりするのですが、

その日は本さえ読めないくらい、やる気が落ちていました。

 

そのとき、私は何をしたのか?

 

 

【実感】ほんの20分の不安解消法

おそらく、何か不安なことがあると思ったので20分かけて、不安なことを

全て一つ残らず書き出しました。

 

これは紙に書きだしてもいいですし、マインドマップでもいいです。

 

過去に不安なことを書いた紙やデータがあればそれに上乗せしていきます。

 

人間の脳は、不安なことが複数あると、極端にパフォーマンスが下がります。

もちろん仕事も手につかなくなりますし、漫画を読んだり、テレビを見たりと、

暇つぶしばかりしてしまいます。

 

そしてやる気も上がらなくなります。「

 

私は、何に対して悩んでいるんだろう?」とよく考えて書き出せるだけ、

書き出してみてください。

 

そして書き出した後に、「この項目に対して、どう対処できるだろうか?」を

考えてください。

 

対処の方法が見つかると、恐怖は恐怖でなくなり、不安も消え、やる気も

でてきます。

 

対処方法がこの段階で見つからなくても、不安の原因が見えているので

いずれは解決します。

 

不安を書き出すときに、絶対にやってはいけないことは、

「不安なことを1つ残らず書き出さない」ことです。

 

不安が1つでも残っていると、スッキリしたように感じたとしても、やる気が

出ない状態はずっと続きますから。

 

どんなに小さくてもいいので完全に不安を書き切ってください。

 

この作業を不安が起こるごとに行うと分かりますが、同じようなことで不安に

思っている事柄が多い、ということです。

 

書き出した不安要素と、対処方法はあなたの宝となります。

 

この紙を見れば不安に対する答えが書いてあるのですから。

しかもあなた専用です。

他の誰でもなくあなた専用です。

 

もう値段なんでつけられないくらい重要な情報となります。

こんな魔法の薬を今すぐにあなたの手で作ってください。

 

きっといい方向に進んでいきますよ。

乃木坂46フェアでくじ引きの結果は・・

目安時間:約 3分

「すみません」、は自殺へのアファメーション

昨日某コンビニで買い物をした時、偶然乃木坂46のキャンペーンを

やっていてクジを引きました。

 

結果は・・・応募券・・・。

 

ここまでは良かったんですけど、その後のコンビニの店員さんが発した

一言がとても寂しく思いました。

 

何て言ったと思いますか?・・・「すみません、応募券です」。

 

こちらとしては、何か悪いことでもしたかのような気持ちになって

しまいました。

 

恐らく店員さんはその場で商品が当たることがおめでとうございます、

なのでしょう。

 

しかしこちらとしては欲しいものを購入し、そのついでにクジを引いただけです。

応募券でも何でもありがたいのです。

 

相手に何かしてもらった時、例えばエレベーターから降りる時に開くのボタンを

押してもらったり出口を手で押さえてもらった時です。

 

「すみません」と言う人もいれば「ありがとうございます」と言う人もいます。

 

プレゼントをもらった時も「すみません」と言う人もいれば「ありがとうございます」

と言う人もいます。

 

同じ状況で全く違う言葉を言う人がいるわけです。

 

ここで言葉の意味を考えてみましょう。

 

「すみません」は恥や罪悪感の言葉です。

「ありがとうございます」は感謝の言葉です。

 

人が自殺する理由は、多くの場合この「恥や罪悪感」です。

特に「恥」は自分の存在そのものに対する否定の感情になります。

 

「すみません」は自殺へのアファーメーション、ということです。

 

 

「ありがとうございます」へ変換しましょう

日本の文化や道徳が恥に根差していたことからもこの感情を持ちやすいのだと

思います。

 

「すみません」が口癖になっている人は要注意ですね。

 

もしあなたが「すみません」「ありがとうございます」と言ってもどちらでも良い

状況の場合は「ありがとうございます」と言うようにしましょう。

 

自分に対しても相手に対してもその方が良いです。

 

やはり「ありがとうございます」と感謝されれば嬉しいものです。

 

今回はコンビニ店員さんの言動から大切なことを思い出すことができました。

ありがとうございます!

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